宇部工と慶進を激励、全国高校バスケ壮行式

第44回全国高校バスケットボール選抜優勝大会(東京・23~29日)に県代表として出場する男子・宇部工と女子・慶進の壮行式は16日、宇部工高体育館であり、両チームの選手、監督が健闘を誓った。
市バスケットボール協会の二木健治会長は「長くきつい練習、人一倍の努力あってこその出場。県代表として誇りと自信を持って戦ってくれたら、結果は付いてくる。全国優勝を願う」と激励。
選手を代表し、宇部工の平岡勇人主将が「県代表として一つでも多く勝ち上がる」、慶進の松本愛美主将が「今年最後の大会なので楽しんでプレーし、全員が気持ちを一つに最高の結果を残す」と誓った。
激励品を受け取った宇部工の西村修監督は「校訓『誠と熱』のごとく、一戦必勝で全力を尽くす」「インターハイベスト16を超えるようにチームに勢いをつけて東京に乗り込みたい」と意気込んだ。
宇部工は2年ぶり2回目。慶進は2年連続、宇部女子高を含め4回目。23日の1回戦で、慶進は午前10時半から埼玉栄、宇部工は午後4時半から新田(愛媛)と対戦する。

カテゴリー:スポーツ2013年12月17日

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