大内小で女子ラグビーチームの運動教室

長門市の女子ラグビーチーム「長門ブルーエンジェルス」の選手による運動教室が28日、山口市の大内小(舛谷晃校長)であり、3年生125人がパス回しの練習やタッチラグビーを通して選手と触れ合いながら、スポーツの楽しさを味わった。
長門ブルーエンジェルスは2017年に結成。昨年の女子7人制トップリーグ「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2018」で5位となった。今回は、選手4人とスタッフ1人が来校した。
パス回しで体をほぐしながら児童と選手のコミュニケーションを図った後、相手チームにタッチされると止まってパスをしなければならないという「タッチラグビー」に取り組んだ。子どもたちは歓声を上げてボールを回しながら、選手の技術の高さに触れていた。

大村忠仁君は、父親の影響でラグビー観戦したこともあるという。「選手は足が速くてとても強かった。ボールを持って走るのが楽しかった」と笑顔を見せた。

藤埜瑳紀選手(23)は「チームごとに一致団結してできて良かった。子どもたちが競技を知るきっかけになれば」と思いを語った。

同校は本年度、県教育委員会の「遊び・運動大好き!やまぐちっ子育成事業」のモデル校に選ばれている。スポーツ選手との交流を通して子どもの運動習慣の改善や体力向上を目的とした事業で、オリンピック・パラリンピックに関する教育も行っている。

 

カテゴリー:教育・文化,スポーツ2019年1月29日

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