厚狭女子ミニバスが中国大会出場へ

第38回中国ミニバスケットボール交歓大会に初めて出場する厚狭女子ミニバスケットボールクラブのメンバーらが20日、市役所を訪れ、藤田剛二市長に全力プレーを誓った。

10月に宇部市で開かれた地区予選1部を12チーム中1位で通過。11月の県予選で3位入賞し、出場切符を手にした。メンバーは小学3~6年生15人。大会を間近に控え、厚狭小体育館で週3回練習し、相手のパスやシュートを封じる守備力を磨いている。

市役所には選手と指導者が訪問。仲田樹理主将(厚狭小6年)は「一人一人が得点する全員バスケを心掛け、上位を目指したい」と意気込みを語った。

藤田市長は「初出場は素晴らしい。活躍に期待している」と励ました。

大会は中国バスケットボール協会などの主催。1月4~6日に岡山県総社市の同市スポーツセンター体育館で開かれる。中国5県の代表16チーム(各県3チーム、開催県4チーム)がトーナメント方式で争う。厚狭女子は4日の初戦で、鳥取県のチームと対戦する。

カテゴリー:スポーツ2018年12月21日

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