厚南で夏休み宿題大作戦「速く走るコツ」

厚南児童館主催の「夏休み宿題大作戦・速く走るコツって?」は22日、厚南中で開かれた。30度を超える暑さの中、厚南、西宇部、黒石小の児童25人が参加。速く走る方法を詳しく学び、互いの交流も深めた。
講師は、厚南中陸上部顧問の久保田友馬先生と副顧問の大庭義徳先生。同中陸上部の1、2年生19人もスタッフとして加わり、指導に当たった。

軽いストレッチとジョギングで体をほぐした後、グラウンド中央に移動。始めに50㍍走のタイムを計り、それぞれ用紙に記入した。久保田先生は「なるべく腰の高さまで足を上げ、爪先から着地する。腕はしっかり振ることを心掛けて」と具体的にアドバイス。ラダー(縄はしご)を使って両足跳びなどの訓練をした。

原田栞那さん(厚南小6年)は「習ったことを復習して再度50㍍走に挑戦したら、タイムが縮まってびっくり。今後はフォームを意識しつつ練習したい」と笑顔。閉会行事では、大庭先生が「もうすぐ運動会。きょうの経験を生かして頑張って」と呼び掛けた。

カテゴリー:教育・文化,スポーツ2017年8月23日

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