全国シニアサッカーに、地元6選手が出場

70歳以上の選手で構成するサッカーチーム、中国連合の一員として、山陽小野田市と宇部市の6選手が31日からの全国シニア大会に出場する。うち5選手は還暦チーム「宇部山陽小野田六十雀(ろくじゅうから)」の所属選手で、大舞台に向け、練習に熱を入れている。
「六十雀」に所属しているのは町田正勝(日の出)、大井正史(南竜王町)、山本幹敏(叶松)、先村太一(宇部市東際波台)、坂本邦彦(宇部市川上)の5選手で、これに榎田正二選手(宇部市東吉部)が加わる。
大会は全国シニアサッカーフェスティバルとして、全国9ブロックの代表に開催地枠を含めた16チームが出場し、6月2日まで静岡県藤枝市で開催。中国ブロックは70歳以上のチームがブロック枠と同じ2チームのため、予選はなかった。
中国連合には地元のほか、山口市、防府市、下関市、岩国市と島根県内3市の18人が所属。最高齢は78歳で、次いで榎田選手(76)となる。4月末には同大会に出場する広島県選抜を練習試合ながら1│0で下すなど、仕上がりは順調だ。
「六十雀」で週1回、汗を流す町田さんは「全国の同年代の選手がどれだけのプレーをするのか楽しみ。けがをしないようプレーを楽しみ、交流も深めたい」と心待ちにしている。若い選手の見本となるようなマナーにも心掛けたいという。
大会は16チームが4グループに分かれてのリーグ戦。決勝ラウンドはない。試合は20分ハーフで、中国連合は北信越選抜、静岡県選抜、熊本県選抜と対戦する。

カテゴリー:スポーツ2014年5月22日

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