健康づくりふれあい大会、1000人が爽やかな汗

 高齢者の健康保持や体力の増進、社会参加への意欲向上などを目的に実施する第13回山口市健康づくりふれあい大会は25日、維新公園4丁目の県スポーツ文化センターで開かれた。60歳から93歳までの約1000人が参加し、スポーツを通じて親睦を深めた。市、市社会福祉協議会、市老人クラブ連合会主催。
 開会式では渡辺純忠市長が「参加者同士、声を掛け合いながら交流の輪を広げて」とあいさつ。参加者を代表して同連合会秋穂支部の川野幸生さん(78)が「相互の友愛と親睦を図り、正々堂々と最後まで一生懸命競技を行う」と宣誓した。
 全員が参加した「つなげよう!」は、じゃんけんで負けた人が勝った人の後ろに付き、最終的に長い一本の列をつくるという競技。参加者は、はつらつとした表情でゲームを楽しみ、交流を深めていた。
 ほかにも各地域に分かれて、車いす30㍍競走やサッカーボールを載せた板を4人で運ぶリレーなどが展開され、会場には元気な声援が響いていた。

カテゴリー:スポーツ2018年4月26日

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