中学生の硬式野球、宇部ボーイズ発足祝う

中学生の硬式野球チーム、宇部ボーイズ(河村建一代表)の発足記念パーティーは21日、ANAクラウンプラザホテル宇部であり、出席した約100人がチームの飛躍と、地元球界のレベルアップに期待を寄せた。
チームは日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)に所属。選手は宇部市、山陽小野田市、山口市、下関市の中学1年生13人。監督は宇部商高野球部を率いて甲子園通算24勝を挙げた、玉国光男さんが務める。
パーティーでは、宇部野球連盟の伊藤隆司会長が「選手たちはまず礼儀を身に付け、技術もしっかり学んでほしい。皆さんには支援をお願いしたい」、河村建夫衆院議員が「選手たちが中学から硬式野球に慣れ地元の高校に進み、地域が野球で盛り上がればと思う」とあいさつ。同連盟の森川貴生理事、末次宣正副市長が祝辞を述べた。
河村代表がチーム発足の経緯を説明し、監督、コーチ、選手を壇上で紹介。玉国監督は「宇部の少年野球の元気な子供たちをさらに元気にして、地元の高校に送り出したいと思っている。子供たちと一緒に汗を流し、いいチームにしたい」と意気込みを語った。

カテゴリー:スポーツ2014年6月24日

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