レノ丸のモザイクアート完成

 小野田青年会議所(滝将彦理事長)が小学生を対象に古里の魅力について実施したアンケートを基に製作した、きららビーチ焼野でサッカーボールを蹴るレノファ山口の公式マスコットキャラクター、レノ丸のモザイクアートが完成した。
 次代を担う児童たちが古里の魅力に触れながら、小さな力が結集することで大きな結果を生み出すことを学び、古里の明るい未来を創造してもらうおうと小野田JCが企画した。
 市内の全児童3297人にアンケートを実施。それを基にメンバーが名所や公園、花火大会、商業地、観光地などの写真を約4000枚撮影した。
 「I LOVE SANYO-ONODA 2017 ビッグスマイルアート3297―明日の我がまちを創る」と題したモザイクアートの製作は26日、きらら交流館で開かれた。市内の小学生43人とメンバー14人が参加し、約6時間かけて縦3㍍、横4㍍のボードに写真1枚1枚を貼り付け、レノ丸のモザイクアートを完成。大作を前に参加者からは歓声が上がった。
 モザイクアートは12月2日まで同交流館に飾り、3日からおのだサンパークに2週間、展示した後、レノファ山口に寄贈する。
 次世代育成委員会の日高功一朗委員長は「子どもたちの協力で大作を完成させることができた。古里を誇りに思い、愛郷心を持ってほしい」と話した。

カテゴリー:地域,スポーツ2017年11月27日

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