レノ丸が開幕戦をPR

サッカーJ2レノファ山口のマスコットキャラクター・レノ丸が23日、宇部、山陽小野田両市役所を訪れた。3日からホームタウンの県内全市町を回っており、両市が最後の訪問地。25日の2018年シーズン開幕に向け、PR活動を行った。

レノ丸とスタッフは、午前10時半ごろ市役所に到着し、1階ロビーに設置された特別ブースで来庁者にチラシを配布。市のイメージキャラクター・チョーコクンとともに、掲示された応援フラッグへの記入を呼び掛けると、熱いメッセージが次々と書き込まれた。

Jリーグマスコット総選挙2018で2位となったお祝いに、宇部レノファン婦人部(岩崎美穂代表)の三好きみ代さんから、手作りの冠をプレゼントされるサプライズもあった。昨シーズンの最終戦をスタジアムで見た、高田玲子さん(33)=沖ノ旦=は「GK山田元気選手の大ファン。J1昇格を目指すのはもちろんだけど、万全の状態で試合に臨めるよう、けがには気を付けて頑張ってほしい」と笑顔で話した。

レノ丸はこの後、琴崎八幡宮で必勝祈願し、山陽小野田市役所へ。24日午後3時からは、おのだサンパークでもPRをする。

レノファは25日、ホームの維新みらいふスタジアムにロアッソ熊本を迎え、J2で3シーズン目のスタートを切る。当日は、午後2時から同スタジアムで「明治150年キックオフセレモニー」があり、3時半のキックオフ直前に、観客席でボードを掲げて「ISHIN150」の人文字を作る。宇部の応援フラッグも、県内各市町のフラッグと一緒に掲げられる。

カテゴリー:スポーツ2018年2月24日

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