レノファ社長が山陽小野田市長を表敬

サッカーJ2レノファ山口の河村孝社長が30日、市役所に藤田剛二市長を表敬訪問した。5月に県内全市町と結んだ「まちづくりパートナーシップ包括連携協定」を受け、今後も地方創生やまちづくりに向けてタッグを組んでいくことを確認。市民が選手やチームをより身近に感じられる取り組みも進めていきたいという。

河村社長は同協定への謝辞を述べた上で、小学校で児童と選手が給食を共にする触れ合い活動や福祉施設などへの慰問を提案。「新監督も地域活動に理解を示しており、市民との触れ合いは選手のセカンドキャリアにも役立つ」と話した。

2日に県立おのだサッカー交流公園で行うV・ファーレン長崎との練習試合にも触れ、「県内での開催が可能となったことに感謝したい。選手の疲労のほか、経済的にも負担の軽減につながるので、継続して開催していきたい」とした。

藤田市長は「市民と選手が触れ合う機会が増えることで、チームの浸透につながる。練習拠点地として、他市にはできない取り組み、互いにメリットがある取り組みを具現化していきたい」と答えていた。

J2リーグでは20試合を終え、3勝13敗4分けの勝ち点13で21位に低迷している。1日の松本山雅戦(午後6時、維新公園陸上競技場)で前半戦を終えるが、河村社長は「プレーオフ出場圏となる6位を目指したい」と後半戦からの巻き返しを誓った。

カテゴリー:行政,スポーツ2017年7月1日

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