レノファ支援で「食事券」

サッカーJ2レノファ山口を応援しようと、おのだサンパークを運営する小野田商業開発(藤田敏彦社長)は5日、選手とスタッフ27人に同店内で使える食事券13万5000円分を贈呈した。残り11試合の奮闘とJ2残留への期待を込めた。

同社はこれまで来店者に発行するポイントカードを活用したPRなどでチームを盛り上げてきたが、食を通じたサポートは初めて。練習拠点の県立おのだサッカー交流公園と同店が近いことから、練習前後の来店を想定している。利用の対象はテナント23店舗で、割り当ては1人5000円分。

贈呈式は同公園交流施設棟で行われ、チームから市ご当地所属選手の池上丈二選手、副主将の渡辺広大選手が出席。同社の藤田社長と野口嘉一専務が、2人に食事券と目録を手渡した。

藤田社長は「地域でレノファを応援する機運を高めたい。食事でパワーを補給し、健闘してもらえたら」とエールを送った。

池上選手は「山陽小野田で練習する機会がどんどん増える中、近場で食事できるのはありがたい。残りの試合を全力で戦う」と決意。渡辺選手は「特に肉類を食べて筋力をアップし、結果を残して恩返しできたら」と健闘を誓った。

カテゴリー:スポーツ,経済2017年9月6日

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