レノファ山口U-15、ロシアへ

ロシア南西部のクラスノダール地方に8月4日から10日まで派遣されるレノファ山口U-15の選手らが30日、県庁を表敬訪問し、村岡嗣政知事に成長を誓った。

県とクラスノダール地方が昨年4月に締結した協定に基づく交流事業。選手は、現地の中学生と合同練習や親善試合を通じて友好を深める。

県庁を訪問したのは、レノファ山口の河村孝社長とスタッフ2人、同チームの中学2年生17人。村岡知事は「サッカー以外のことも学んだり、こちらから発信したりして有意義な交流となるよう祈っている」と激励。河村社長は「早い段階から異文化に触れ、いろいろなことを吸収できることは、彼らの人生にとってプラスになる」と謝辞を述べた。

西岐波中の吉國辰選手(14)は「ロシアの選手のパスの質や戦う姿勢を学び取りたい。170㌢の身長を生かし、ジャンプボールやスピードで負けないよう勝負したい」と意気込みを語った。

現地のチームと3試合を予定しているほか、博物館などの訪問を通じてロシアの文化や歴史にも触れる。

カテゴリー:行政,スポーツ2018年7月31日

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