レノファの選手がサビエル高女子サッカー部指導

山陽小野田市が支援を進めるJFL(日本フットボールリーグ)のレノファ山口の寺田賢人選手(26)が11日、サビエル高(栗田陽二郎校長)を訪れ、新設されたばかりの同高女子サッカー部を指導した。
レノファが県民クラブ化に向けて取り組む「ぶちエエとこ、やまぐち」実現プロジェクトの山陽小野田支部による第1弾企画として実施。
寺田選手は積極的に声を掛け、ヘディング、トラップ、インステップキックなどの基本技術を指導。5対5のミニゲームでは、自らのポジションであるキーパーを務め、プレーを通じて交流を深めた。
インステップキックの指導を受けた松尾麻葵さん(2年)は「今まで気付かなかったことを指摘され、苦手なキックができるようになった。先週初めて試合を経験しサッカーがますます楽しくなったところ。きょうの指導でさらに頑張ろうと思った」と笑顔を見せた。
寺田選手は「チームにサッカーを楽しむ純粋な気持ちとうまくなりたいという向上心を感じた。こうした触れ合いは、県初のプロサッカーチームを目指すレノファにとっても力になる」と話した。

カテゴリー:スポーツ,教育・文化2014年6月12日

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