レノファが長崎と練習試合、ファン交流も

サッカーJ2レノファ山口とV・ファーレン長崎のトレーニングマッチが2日、県立おのだサッカー交流公園で開かれた。日中?度を超える真夏日の中、試合開始2時間以上前から大勢のサポーターが来場し、闘志あふれるプレーに声援を送った。試合は3-
1でレノファが勝った。

両チームとも、前日のリーグ戦に出場機会のなかった選手が中心。

レノファは前半、長崎陣内へ積極的に攻め込んで試合を優位に進めた。攻勢をかける場面を何度もつくる中、ドリブルでゴール前に切り込んだMF池上丈二がシュートを決めて先制点。後半に1点を失うも勢いは止まらず、さらに2点を追加した。本来のつなぐサッカーが機能し、勝利を収めた。

試合終了後には、選手との触れ合いの時間が設けられ、多くの人が列をつくった。宇部ふるさと大使のDF渡辺広大選手、GK村上昌謙選手らが、サインや写真撮影にも応じた。

兼重元就君(大歳小5年)は、大ファンのMF鳥養祐矢主将にプレゼントを持参した。「鳥養さんの子どもがきかんしゃトーマスが好きと聞いて、トーマスのおもちゃを渡した。喜んでくれたのでうれしかった」と話していた。

山陽小野田市ご当地所属選手で、この日2ゴールを決めた池上選手は「絶対負けられないという気持ちで試合に臨んだ。後半戦に入るリーグ戦でも、しっかりと結果を残せるように一戦一戦を全力で戦いたい」と抱負を述べた。

カテゴリー:スポーツ2017年7月3日

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