レノファが決起集会

26日のJ2リーグ開幕を前に、レノファ山口は12日、山口市湯田温泉4丁目のホテルかめ福に株主や法人サポーターなど200人を招き、決起集会を開いた。監督や選手らは激励を受けるとともに、気さくにサインや写真に応え、J2シーズン2年目の活躍を約束した。

選手は、体調不良の渡辺広大選手を除き24人が出席。河村孝社長は「上野監督の指揮は4シーズン目で、初年に入団した鳥養祐矢選手が主将に就いた。今年は勝負の年だと考えており、プレーオフ圏内の6位以内を目指す。県の力を一つにして戦う」と決意を語った。

上野展裕監督は「サッカーができるのは皆さんのご支援があってこそ。『志 心ひとつに』のスローガンの下、精いっぱい頑張りたい」とサポートに感謝。鳥養主将は「大幅な選手の入れ替えで、周囲の不安の声も聞くが、キャンプで多くのコミュニケーションを取ることができている。新生レノファに期待してほしい」と自信をみなぎらせた。

ユニホーム胸スポンサーのユーピーアールの酒田義矢社長は「レノファは、県民が夢、感動、元気を共有できるチーム。6位以内と言わず、自動昇格を期待。開幕まで2週間。ワクワクドキドキしながら待ちたい」と激励。山口銀行の原田勉専務が乾杯の音頭を取り、選手たちは各テーブルに分かれ、参加者たちと懇談した。13日から18日まで宮崎県で最終の3次キャンプを実施。19日には維新公園で、J1のサンフレッチェ広島とプレシーズンマッチを行う。開幕戦はアウェーでFC岐阜と戦う。

カテゴリー:スポーツ2017年2月13日

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