スロージョギング、120人が参加し講習会

宇部法人会(久保田隆昌会長)主催の「スロージョギングのすすめ」は19日、ココランドであり、来場した120人が、減量や生活習慣病予防などに効果があるという、スロージョギングを体験した。スロージョギングは、隣の人と話ができるくらいのペースで走るジョギング。継続しやすく、体力アップや脂肪燃焼効果が期待できる安全な運動として、福岡大スポーツ科学部の田中宏暁教授が提唱している。

実技講習では、福岡安全センター健康グループ主任健康運動指導士の佐藤紀子さんが講師を担当。「スロージョギングは、歩いた場合よりも骨盤周辺の筋肉を使い、エネルギーも2倍消費するので、おなか周りをすっきりしたい人にぴったり」「ずっと続けた人の中で、フルマラソンも走れるようになった事例もある」などと効果を説明した。この後、参加者たちは実際にスロージョギングを体験。「目線は遠方に」「足の指の付け根で着地しよう」「15秒で45歩以上を目指して」などと助言を受けながら、輪になってゆっくりと走り、姿勢や走り方のポイントを学んだ。

カテゴリー:スポーツ2017年2月20日

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