スポ少対抗駅伝、男女ともミニバスが栄冠

 第31回宇部市スポーツ少年団対抗駅伝競走大会は12日、常盤公園周遊園路コースで開かれた。男子50チーム、女子14チームが出場。男子は上宇部ミニバスが初、女子は岬恩田ミニバスが5年ぶり3回目の優勝を飾った。市スポーツ少年団本部、市スポーツ少年団指導者協議会、市体育協会、宇部日報社主催。市共催、市陸上競技協会主管。(2面に関連記事、5面に写真グラフ)

常盤公園管理事務所前を発着点とする同公園周遊園路コースを3周する8区間17・1㌔で、野球、サッカー、ミニバスケットボールなど競技の枠を超えて市内のスポーツ少年団64チームが健脚を競った。

 旧青年の家グラウンドで行われた開会式で、市スポーツ少年団指導者協議会の網屋薫会長が「最後までたすきをつなぐように頑張って」とあいさつ。宇部日報社の脇和也社長は「駅伝は一人一人の汗と努力をたすきにこめてつなぐ競技。アンカーまでしっかりとつないで」と選手を激励した。

 昨年男子優勝、川上サッカーの松田俊輔主将が「お世話になっている監督、コーチ、保護者の皆さん、そして仲間の思いを胸に最後まで走り抜きます」と宣誓した。

 開閉会式は雨となったが、競技中は晴れ間が広がる駅伝には絶好のコンディションの中、全チームが完走。男子の6区と8区では区間新記録も生まれた。各中継点やゴール付近の沿道には多くの保護者が選手に声援を送った。

カテゴリー:スポーツ2015年1月13日

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