サンパークとテナント、食事券でレノファ支援

サッカーJ2レノファ山口を応援しようと、おのだサンパークを運営する小野田商業開発(藤田敏彦社長)とテナント会(末廣昌生会長)は1日、選手とスタッフ40人に同店内で使える食事券20万円分を贈呈した。

同社はこれまで来店者に発行するポイントカードを活用したPRなどでチームを盛り上げてきたが、食を通じたサポートは昨年に続いて2回目。練習拠点の県立おのだサッカー交流公園と近いことから、練習前後の来店を想定している。利用の対象はテナント24店舗で、割り当ては1人5000円分。

贈呈式は同公園交流施設棟であり、小野田商業開発の野口嘉一専務とテナント会の末廣会長が、霜田正浩監督とFW高木大輔選手に目録を手渡した。

野口専務は「おいしい料理を食べてもらい、ぜひJ1へ昇格してほしい」とエールを送った。

霜田監督は「サッカー選手は食べることも仕事の一つ。しっかりと体を鍛え、地元の人に喜んでもらえる成績を目指して頑張りたい」と謝辞。高木選手は「練習後の栄養補給は大事なことで、本当にありがたい。皆さんの応援に応えたい」と奮闘を誓った。

カテゴリー:スポーツ,経済2018年3月2日

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