ねんりんピック市実行委発足

2015年10月に開かれる第28回全国健康福祉祭やまぐち大会「ねんりんピックおいでませ!山口2015」の宇部市実行委員会(会長・久保田后子市長)の設立総会は16日、市役所で開かれた。競技主管団体や関係機関から50人が出席し、大会の成功と健康長寿のまちづくりに向けて諸準備を進めていくことを決めた。
ねんりんピックは60歳以上の人を中心とした健康と福祉の祭典。山口大会は「おいでませ!元気な笑顔ゆめ舞台」をテーマに、来年10月17日から20日までの間、19市町で25種目が繰り広げられ、山口市吉敷の維新公園陸上競技場での総合開・閉会式への来場者も含め、参加者は約50万人を見込む。宇部ではソフトテニスが17~19日(競技は18、19日)に中央コート「宇部マテ〝フレッセラ〟テニスコート」であり、830人(選手630、随行関係200)がスポーツを通じて交流する。
実行委は市、市議会、競技主管団体・スポーツ、社会福祉、教育、医療、産業・経済、交通などの44人で構成する。総会では、大会開催に向けて、総会や運営委員会の開催、先催県(栃木県)の視察、開催要領の作成、広報・啓発活動の推進、関連イベントの推進、市開始式(10月17日、記念会館)、スポーツ交流大会、競技会場内での健康づくりイベント、会場でのおもてなしなどの準備を進めていくことを確認した。
久保田市長は「全力で成功を目指すとともに、大会をゴールとせず、健康長寿を実践できるまちづくりを進めていきたい」と協力を呼び掛けた。

カテゴリー:スポーツ2014年5月16日

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