すげえちゃ高泊でレノファサッカー教室

山陽小野田市の総合型スポーツクラブ「すげえちゃ・高泊」(井上雄治代表)は12日、来シーズンからJFLに参戦するレノファ山口の選手2人を講師に招き、高泊小でサッカー教室を開いた。有高サッカースポーツ少年団の選手が参加し、トップ選手の技を体感した。
講師を務めたのは、平林輝良寛選手(29)と馬場悠選手(27)。有高の練習に参加する形で実施。ドリブル練習では、2人がこつをアドバイス。子供たちとジグザグのコースをドリブルする競争などもした。
最後は5、6年生が6チームに分かれ、両選手が入ってミニゲーム。子供たちは、2人のボールタッチやパスの精度に驚きながら、ゲームを楽しんでいた。
有高の本藤勇二コーチは「いつもと同じトレーニングだったが、子供たちの目の色が違った。良い刺激になったと思う」と話した。

カテゴリー:スポーツ2013年12月13日

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