すげえちゃ高泊が有高FCにユニホーム寄贈

山陽小野田市の総合型地域スポーツクラブ「すげえちゃ・高泊」(井上雄治会長)は5日、今年度クラブに加入したサッカースポーツ少年団の有高FC(河口修司代表)の活躍を願い、ユニホーム52着を贈った。団員は練習に励み、地域の代表として奮闘を誓った。

クラブ結成当時から地域のスポ少と一緒に活動することを考えており、初めて加入した有高FCに地域の顔として頑張ってほしいという応援の思いを込めて寄贈した。
贈ったのは緑を基調とした第1ユニホームとサックスブルーの第2ユニホーム。左袖には「toto」と「すげえちゃ・高泊」のロゴが入っている。購入にはスポーツ振興くじ(toto)の総合型地域スポーツクラブ活動助成金を利用した。
高泊小で行われた贈呈式には、井上会長らクラブ関係者4人と有高FCの5、6年生12人が出席。井上会長は団員一人一人にユニホームを手渡し、「しっかり練習してサッカーで地域を盛り上げて。私たちも応援しています」と激励した。
チームを代表して石川颯一郎主将(6年)は「すてきなユニホームをありがとうございます。持てる力を試合で発揮できるように頑張ります」と決意を述べた。
同クラブは市内2番目の総合型地域スポーツクラブとして昨年9月に設立。活動種目は14種目あり会員数は250人。
井上会長は「他のスポ少にも加入を呼び掛けているところ。老若男女問わずスポーツで地域を盛り上げていきたい」と話した。

カテゴリー:スポーツ2014年8月6日

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