くすのきマラソンに「赤間石」メダル

第13回くすのきカントリーマラソンのフルマラソン男女各3位までに贈られる「特製赤間石メダル」が完成し、制作した県赤間硯生産協同組合(日枝敏夫代表理事)のメンバーが8日、大会会長の久保田后子市長に納品した。

これまでメダルは贈っていなかったため、地元万倉の特産品、技術を生かした記念品を贈呈し、大会を盛り上げるとともに、入賞者に喜んでもらおうと、主催の実行委員会(河崎運委員長)が昨年11月に制作を依頼した。

メダルは直径6㌢、厚さ1㌢、重さ100㌘。砂で研磨し文字を掘り込んだり、浮かび上がらせたりする形で、表面にランナーのデザインと英語表記での大会名、裏面に日本語で順位と日付などを表示。首にかけるひもは1位のメダルは金、2位は銀、3位は銅の色のものを付け、区別している。

日枝代表理事と制作を手掛けた日枝陽一さんが市役所を訪問し、メダルを届けた。久保田市長は「重量感があり、すてきなものが出来上がり感謝している。皆さんの話題になると思う」と謝辞。陽一さんは「制作期間が短かったが、間に合ってよかった。地元を走る大会のメダルを作らせてもらい光栄」と話した。

第13回大会は12日に開催。万倉ふれあいセンターを発着点に、フルマラソン、クオーター、5㌔、2㌔の4種目・16部門があり、28都道府県から1815人が出場する。

カテゴリー:行政,スポーツ2017年3月9日

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