あすから全国障害者スポーツ大会、県選手団119人健闘誓う

 第17回全国障害者スポーツ大会「笑顔つなぐえひめ大会」に出場する県選手団の壮行式が26日、山口市滝町の県政資料館前で開かれた。28日から30日まで愛媛県で開催される同大会に向け、団員119人が健闘を誓った。
 今回、県選手団はバレーボールの男・女、フットベースボール、陸上、水泳など8種目に70人が出場する。
 壮行式では、村岡嗣政知事が「練習の成果を存分に発揮し、思い切ってはつらつとしたプレーをして。われわれも障害者のスポーツを盛り上げていきたい」と激励。団長の藤田英二・県障害者スポーツ協会会長(61)は「チームが一丸となり、県の元気を全国に発信したい」と意気込みを述べた。
終了後、団員は家族など約50人に見守られながら、大会会場に向けて出発した。
 地元選手は次の通り。
 ◇陸上▽宇部=小川晴夫、木村祐樹、西原恵子、田中諒▽山口=岩本裕美、平岡沙希、三好優輝、髙山侑大、広本邦彦◇卓球▽宇部=中村智美▽山口=山本健児◇フライングディスク▽山口=村田啓造、河村崚汰◇ボウリング▽宇部=宮武春樹、大地本歩▽山口=岡田美知佳◇バレーボール(知的女子)▽山陽小野田=佐古璃保▽山口=岩脇日奈子◇フットベースボール▽山陽小野田=柳原拓紀▽山口=上田孝幸、有馬崇章、吉本健三郎、須保光朗、弘中健太郎、白松尚也、田中勇気、徳川流星、小野幸司、岡本涼佑

カテゴリー:スポーツ2017年10月27日

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