こいのぼり、悠々と

koinobori.JPG 宇部市厚南の大森自治会(松永茂夫会長、304世帯)は、自治会館前の休耕地に大小13匹のこいのぼりを掲揚した。満開のサクラをバックに春風をはらんで気持ちよく泳ぐ大群は、行き交うドライバーや歩行者たちを楽しませている。

住民の家庭に眠っているこいのぼりを持ち寄って6年前から毎年実施し、地域の風物詩として定着した。端午の節句より1カ月以上早いサクラの満開期に掲げるのは、住民たちに、鮮烈に春の訪れを知らせたいからだという。
最大5mのまごいを大黒柱とした13匹家族は、ゴールデンウイーク明けまで大森の空で過ごす。

カテゴリー:季節2010年4月3日

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