宇部市も穏やかな天候、大寒なのに菜の花満開

 

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きょう20日は大寒。1年で最も寒い時期だが、西日本地方は大雪に見舞われた先週とは打って変わって穏やかな天候が続いている。宇部市二俣瀬木田の農地では、菜の花が見ごろを迎えている。

営農組合や自治会、子ども会でつくる木田環境保全会(内藤哲夫会長、60人)が、国の農地水環境向上対策事業の指定を受けて取り組んでいる。昨年9月、畑の真ん中を通る農道の一部(約200m)に種をまいた。

会員によると、今年は少し早い〝お目覚め〟。冬の田園風景の中に真っすぐ伸びる菜の花の黄色い小道は、地域住民、登下校の児童・生徒、国道2号を走るドライバーを楽しませている。

下関地方気象台によると、前線の通過に伴い、今夕から雨が降るが、週末には持ち直しそう。弱い冬型の気圧配置になるが、気温は比較的高いという。

カテゴリー:季節2010年1月20日

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