きょう「冬至」、くすくすの湯でゆず湯

20091222d.jpg きょう22日は1年で最も昼が短い「冬至」。年の瀬が押し迫り、寒さも増してきたが、楠こもれびの郷(さと)の温浴施設「くすくすの湯」では、この時期ならではのゆず湯を用意し、利用者に喜ばれている。

ゆずには血行促進、鎮痛作用があり、お湯に浮かべれば、旬の香りや美肌効果も感じられる。冬至と湯治の語呂合わせから、ゆず湯に入れば風邪をひかないという習わしも残っている。
同施設のゆず湯は、男女とも23日まで小浴槽で楽しめる。ゆずは地元のスタッフや農家などが協力して提供。常連の男性も「温まるね」と喜んでいた。佐村裕マネジャーは「通常は泡風呂だが、地元のゆずで温まって、冬を乗り切ってほしい」と来場を呼びかけている。

カテゴリー:季節2009年12月22日

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