別府八幡宮で大しめ縄奉納

20091214b.jpg 山陽小野田市有帆中村の別府八幡宮(渡辺克忠宮司)で13日、しめ縄の架け替えが行われた。氏子を中心とした「しめ縄保存会」(中村義治会長)が、1日がかりで県内最大級という大しめ縄を奉納した。

しめ縄は長さ9m、直径1m、重さ400kgを超えるビッグサイズ。3本のしめ縄をより合わせてある。重量があるため、クレーンを使って持ち上げ、慎重に取り付けた。拝殿や鳥居にも小さなしめ縄を取り付けた。
材料のもち米のわらは、農家の中村会長が提供した。9月下旬から年配者や女性会員がわらをよって、準備を進めてきた。
中村会長は「大役が無事に終わり、安心して新年が迎えられる。大変な作業のわらすぐりをしてくれた会員には、感謝の気持ちでいっぱい」と話した。

カテゴリー:季節2009年12月14日

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