蜃気楼のアート

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放射冷却で今秋一番の寒さになった4日朝、宇部市東岐波の丸尾崎から見た日の出の太陽はティーカップのような形になった。

これは、大気と海水温の差で生まれた蜃気楼(しんきろう)により太陽の一部が上下対称に映ったもの。
市中心部の最低気温は午前6時19分に、12月上旬並みの4・9度(市防災危機管理課調べ)まで下がった。下関地方気象台によると、あす以降は上空の寒気が過ぎ去り、週末には最高気温が10月上旬並みの23度前後まで上がるという。

カテゴリー:季節2009年11月4日

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