久しぶりの雨、きょうは処暑

傘を差して歩く人たち(23日午前9時半すぎ、常盤町で)

きょう23日は処暑。暦の上では暑さが落ち着く頃。気象庁の長期予報では、記録的猛暑はまだまだ続きそうだが、県内は前線の影響で不安定な空模様になり、宇部や山陽小野田市でも久々に雨傘の花が咲いた。

22日夜の降り始めからの雨量は、宇部市中心部の観測点(正午現在、市防災危機管理課調べ)では1.5㍉。1㍉以上の降雨は5日以来17日ぶりになった。
日本気象協会によると、朝鮮半島にある秋雨前線に向かい、南から湿った空気が流れ込み、不安定な天気になっている。24~25日にかけては、県上空を通過するため、局地的に激しい雨が降る恐れがある。
前線の発達に伴い、高気圧の勢力が一時的に衰えるため、来週の中頃までは暑さが弱まりそう。それでも、最高気温は30度を超える日が続く見込み。後半からは再び高気圧の勢力が強まり、厳しい残暑が戻る。
気象庁が22日に出した3カ月予報では、平均気温は10月まで平年より高くなる見込みという。

カテゴリー:季節2013年8月23日

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