床波に一面のヒマワリ畑

ヒマワリが一面に咲き誇る畑(床波2丁目で)

宇部市床波2丁目の「ブランニューニイヤ会場」隣にヒマワリ畑が広がっている。近くに住む村田和夫さん(66)が育てたヒマワリで、260平方㍍の畑一面に花が咲き誇り、道行く人の目を楽しませている。

同畑とその周辺の土地の管理を知人から任されている村田さん。一帯にごみのポイ捨てが多いことから、抑止の意味を込めて、道沿いにヒマワリやコスモスを植え始めたところ、近年は随分きれいになった。道沿いだけでなく、広い面積に花を植えてみようと、今回初めてヒマワリ畑の整備に挑戦。5月にトラクターで畑を耕し、肥料を入れて種をまいた。最も大変だったのは草取りで、開花までに大掛かりな作業を2回行った。
「近所の人や道行く人に『きれいじゃね』と声を掛けてもらえるのがうれしい。花は育てる側にも、観賞する側にも癒やしをくれる。今後も花を植え続けることで、ごみが捨てにくい環境を保っていきたい」と村田さん。ヒマワリの見頃は8月初めごろまで続く。

カテゴリー:季節2013年7月26日

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