田植え用の苗、すくすく

薫風にそよぐ青々とした苗(22日午前9時すぎ、JA山口宇部厚東ライスセンターで)

宇部市厚東末信のJA山口宇部厚東ライスセンターで、田植え用の苗が太陽の光を浴びてすくすくと育っている。

機械でケースに種もみと肥料を並べ、湿度が高い気温30度の密室で発芽させる。温室で2日過ごすと、葉が生える。外に出し、田植えに最良な高さ16㌢、茎の太さ2㍉の状態まで育てる。広場には、市内400軒の農家が水田に植える150㌶分の苗が一面に並んでいる。
JAから育苗を受託した西部農産の末岡直彦代表は「4月は寒く、夜に何度も様子を見に来た。5月に入って気温が上がり、生育が良くなった」と話す。
6月上旬にかけて、農家への引き渡しが順次行われる。

カテゴリー:季節2013年5月22日

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