「花の海」コスモス満開

満開を迎えたコスモス(花の海で)

埴生干拓地にある西日本最大級のシステム農場「花の海」で、20万本のコスモスが満開となり、見頃を迎えている。コスモス畑の中を散策できるよう、初めてコスモスロードを設置。立冬を過ぎ、日に日に寒さは増すが、今月末ごろまで楽しめるという。

夏にはヒマワリの大輪が楽しめる2㌶の畑で、4年前から植え付けを行っている。今年は8月末に種をまき、10月末から開花を始めた。例年、畑の外側から眺めるだけだったが、コスモスロードを通ると花で囲まれる。
1本に2、3輪が付くため、花は40万輪を超える。総合交流部の小玉健太部長も「花が育つ時期に晴天が続いたことで、背丈がそろって見栄えがいい。4年目を迎え、地力も良くなってきた」と太鼓判を押す出来だ。
品種は花畑に最適な「センセーション」。濃淡のピンクや白、オレンジの花が日の差す方を向き、風にそよそよと揺られて、来場者を楽しませている。「夕日に映えるコスモスも絶品」と小玉部長。午後5時すぎが狙い目だと言う。
コスモスが咲いている間は施設を無料開放している。またパンジーとビオラの花拾い体験も行っており、栽培している50品種の中から人気の高いものを1ポット50円で提供している。

カテゴリー:季節2012年11月13日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single