「花の海」15万本のヒマワリ開店

ヒマワリの季節を迎えたが、埴生の「花の海」にあるヒマワリ畑は約15万本の花が2・5㌶の干拓地一面に咲き誇る中四国地方でも最大規模。無料で開放され、県内外から多くの人が訪れている。

夏の日差しを浴びて咲き誇る一面のヒマワリ(花の海で) 来場者への感謝の意味を込め、2009年から栽培を開始。昨年の10万本を1・5倍に増やした。
花を長く観賞しやすいように、開花時期が少しずつ異なり、草丈があまり高くならない3品種を植えた。昨年までなかった通路も設置している。
連日の猛暑にもかかわらず、カメラを携えた家族連れやグループ、趣味の写真家たちが、散策や撮影を楽しんでいる。見頃は20日前後まで。
花の海では、夏野菜の収穫体験も実施中。ナス、ピーマン、トマト、シソ、オクラ、バジルの6種類で、体験料は大人500円、小学生以下200円となっている。

カテゴリー:季節2012年8月6日

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