山口ワイナリーで収穫祭

20090927c.jpg 県内唯一のワイン工場、厚狭石束の山口ワイナリー(永山純一郎社長)で26日、収穫祭が行われ、市内外から参加した家族連れら75人が、ブドウの収穫やワインの試飲などを楽しんだ。

農業への関心を高めるとともに、県産ワインのファン拡大を目的に、オープン翌年の2000年から毎年開催している。参加者たちは、永山社長の案内でシャルドネの畑に入り、たわわに実った房を収穫。「きれいな実だね」などと話しながら、丁寧に摘み取った。
この後、同社のワイン飲み放題とバーベキューがあり、参加者たちは収穫の疲れを癒やした。昔のワイン作り工程の一つ、ブドウの踏みつぶし体験では、足の裏に不思議な感覚を体感し、繰り返し踏み続けた。
今年のブドウは、長梅雨の影響が心配されたが、実が付いてから好天が続き、軒並み糖度が21-22度と高く、出来が良いという。今年収穫したブドウで作ったワインは、早いもので2年後に出荷される。

カテゴリー:季節2009年9月27日

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