江汐公園に”初夏”コバノミツバツツジ八分咲き

場所によっては満開となったコバノミツバツツジ(江汐公園で) 市民の憩い場、江汐公園でコバノミツバツツジが八分咲きとなり、淡い赤紫色の小さな花が風に揺れ訪れた人の目を楽しませている。

同公園には約5万本のコバノミツバツツジが植えられ、花の季節には県内はもちろん九州各地から観賞する人が足を延ばしている。もともと自生していたもので、ツツジの中では最も早く咲く。今シーズンも、気温が上昇するのに合わせ4月初めから花を付け始めた。
江汐湖橋のたもとなど日当たりの良い場所では、既に満開になった木もあり、花をバックに記念写真を撮る人もいる。今週末には満開となる見込みで、1週間は美しい花を楽しむことができる。コバノミツバツツジに続いてクルメツツジ、ヒラドツツジが花を咲かせる。

カテゴリー:季節2012年4月19日

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