今冬一番の寒気、猛吹雪 街凍える

一気に白く染まったJR琴芝駅周辺(2日午前11時45分ごろ、寿町2丁目) 県上空にこの冬一番の寒気が流れ込んだ影響で、宇部市内でも2日午前11時ごろから、激しい雪が降り始めた。下関地方気象台では、3日にかけて大雪になる地域があるとして、雪や路面凍結に注意を呼び掛けている。

冬型の気圧配置になって上空約1500㍍に氷点下15度以下の強い寒気が流れ込んだ。
宇部警察署によると、急な降雪により、市内全地域でスリップ事故が相次いでいるという。
3日は日中でも気温が氷点下になる所があり、広範囲で路面が凍結する見込み。
予想される降雪量は山地(標高200㍍以上)で20㌢以上、平地で10㌢以上。
水道管の凍結や雪を伴う強風、高波にも警戒が必要という。

カテゴリー:季節2012年2月2日

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