山陽小野田市、初競り 威勢よく

地元野菜を次々に競り落とす買い受け人(5日午前7時50分ごろ、市地方卸売市場で) 山陽小野田市地方卸売市場の初競りは5日、西高泊の同市場で行われた。ハクサイ、キャベツ、白ネギ、七草など旬の青果物が並び、競り人と買い受け人の威勢の良いやりとりが場内に響き渡った。

競りに先だって行われた開会行事では、開設者の白井博文市長が「生産、流通、消費という流れの中で、流通の果たす役割は大きい。市民が健康で良い一年を過ごすためにも、皆さんの活躍を期待します」とあいさつ。
小野田中央青果の藤永誠社長は「われわれには地元に安心で安全なものを供給する使命がある。市場の主力である地元の野菜の入荷量を増やすためには、安心して出荷してもらえるような環境づくりも大事。皆さんと一緒に頑張っていきたい」と抱負を述べた。
JA山口宇部の前田文樹組合長の一本締めで景気付けをした後、地元農家が出荷した野菜から競りがスタート。
買い受け人は目にかなったものを次々に競り落としていた。

カテゴリー:季節2012年1月5日

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