小野田本通南郵便局、ポトスで清涼感漂う

局内の天井に長く伸びたポトス(小野田本通南郵便局で) セメント町の小野田本通南郵便局(山下正人局長)で、葉の美しいつる性観葉植物のポトスが、局舎内の天井いっぱいに広がり、清涼感を漂わせている。

サトイモ科の植物の一種で、つる植物の登攀(とうはん)性を持っている。室内での栽培が容易で、比較的大きく成長することから、銀行やホテル、公共施設などで見ることができる。
山下局長が3年前にお客から直径15㌢のポトス鉢をプレゼントされ、最初は事務室の窓際につるしていた。その後、次第に大きくなり、直径20㌢の鉢に移し替え、事務室の天井につるしたところ、つるが2~3㍍まで伸びた。現在は3代目の直径40㌢の鉢で育てられ、つるは8~9㍍、長いものは10㍍に成長した。
天井のつり鉢からは、つると葉が広がり、窓口ロビーに届きそうになっている。来局者からは「よくここまで伸びたね。涼しそうだね。鉢はどこにあるの」などと声を掛けられるという。
山下局長は2008年7月に、前任地の小野田本山郵便局から赴任。年賀はがきの販売促進と早期差し出しを目的に、12月中旬から門松を飾り付けている。「ポトスのように枝葉を伸ばして、しっかりと地域で根を張った、親しまれる郵便局づくりを目指している」と話した。

カテゴリー:季節2011年8月18日

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