お盆の帰省混雑ピーク、山口宇部空港東京からは全便満席

人混みの中で大きな荷物を押す子供(12日午前8時すぎ、山口宇部空港で) お盆を古里や行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュが12日からピークを迎えた。山口宇部空港に到着する東京・羽田空港からの便は全便満席で、新幹線も下りが混雑した。

山口宇部空港に始発便が到着すると、ロビーはたくさんの親子連れや、大きな荷物を持った人たちでごった返した。駆け寄ってきた孫を抱きしめる祖父母の姿もあり「おかえり」と話し掛けていた。
乗客増に対応するため、全日空は午後の1便を国際線で使っている座席数が多いボーイング777に変更した。
JR西日本によると山陽新幹線は下りの指定席が始発から満席。乗車率が120%に上る便もあった。県内の高速道路は午前中に大きな渋滞はなかった。Uターンラッシュは14日から本格化すると予想されている。

カテゴリー:季節2011年8月12日

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