今夕から局地的に大荒れ、土砂災害への警戒呼び掛け

県内は6日夕方から7日にかけて局地的に雷を伴う激しい雨が降る恐れがあるとして下関地方気象台は、土砂災害や低地の浸水、河川の増水、落雷や竜巻などの激しい突風に注意を呼び掛けている。

同気象台によると、梅雨前線が活動を強めながら九州北部地方を北上するため、大気の状態が不安定になりそう。
県内の1時間雨量は多い所で40㍉。7日朝までの24時間雨量は120㍉。その後も雨量は増える見込み。4日の大雨で地盤が緩んだ場所があるため、土砂災害への警戒が必要という。

カテゴリー:季節2011年7月6日

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