江汐公園のアジサイ4000株 見頃

薄青色のアジサイに目を細める家族連れ(江汐公園あじさい園で) アジサイの名所、江汐公園でアジサイが六分咲きとなり、訪れた人がピンク、青、紫、白など色とりどりの花に見入っている。月末にかけてピークを迎え、来月上旬まで楽しむことができる。

同公園には、西側に位置するあじさい園を中心に34種約4000株が植えられている。花を球体状に付ける西洋アジサイのほか、日本原産のガクアジサイもたくさんある。
花の色は、色素のアントシアニン、土壌の酸性度、開花からの日数などによって、さまざまに変化することから、アジサイの「七変化」と呼ばれる。
19日に開かれた第15回「あじさいまつり」は時折、雨の降る天気だったが、約1500人の来園者を集め、アジサイの苗が当たる抽選会には長蛇の列ができた。朝市や薄茶席、苗木販売コーナーも盛況だった。管理棟会議室ではアジサイの鉢植えを23日まで展示する。
管理事務所では「『あじさい園はどの辺りですか』という問い合わせも増えた。白い花を付けるアナベル種など、いろんな種類の花が楽しめます」と来場を呼び掛けている。

カテゴリー:季節2011年6月21日

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