涼やか 七夕飾り、新天町アーケード内に13団体24点

アーケード内に設置された七夕飾り(宇部新天町名店街で) 梅雨入りし、蒸し暑さが続く中、宇部新天町名店街に七夕飾りが設置された。全長が3㍍もある大きな七夕飾りがアーケード内を彩り、時折、風に揺らぐ姿が市民に涼しさを感じさせている。

七夕飾りは、竹製の大玉を花紙で飾った丸飾りに色とりどりの垂れを付けたもの。同名店街協同組合(福永繁組合長)の女性会(山本カヨ子会長)が中心となり、2003年から毎年行ってきた。
今年はうべ探検倶楽部(赤川信恒統括責任者)と協力し、うべ探検博覧会の一環として設置した。コンテスト形式として飾りを作る団体を募集し、13団体が出品。8カ所に各3点の計24点が飾られている。
制作した団体は保育園や福祉施設、事業所、任意団体など。アーケード内の5カ所に投票箱を設置し、市民からの投票で上位3団体を決める。12日には投票を締め切り、19日の同博覧会フィナーレ会場で表彰する。
七夕飾りは8月上旬まで設置予定。山本会長は「昨年から組合員以外の人に制作をお願いしており、より鮮やかになった。七夕飾りをより多くの人が見に訪れることで、商店街がにぎわえば」と話した。

カテゴリー:季節2011年6月9日

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