今夜半にかけ大雪、宇部地方も厳戒

宇部地方で午後から降り始めた大雪(JR琴芝駅付近) 12日は西日本全域で雪を伴った非常に強い風が吹く荒れた天気になり、宇部市では午前7時39分に最大瞬間風速11.5㍍を記録した(市防災危機管理課調べ)。下関地方気象台は夜遅くにかけて大雪になる恐れがあるとして注意を呼びかけている。

上空約1500㍍に氷点下12度以下の寒気が流れ込み、山陰沖の低気圧が南下している。
このため、県内は大雪になる所があり、13日朝にかけては、気温が平地でも氷点下となる所が多い見込み。
予想される最大風速は瀬戸内側の海上で20㍍、陸上で15㍍。波の高さは2.5㍍。13日午前6時までの積雪は多い場所で山地が30㌢、平地が15㌢。
気象台は沿岸海域の暴風雪や高波への警戒、積雪や路面凍結、電線や樹木の着雪、落雷、降ひょう、竜巻などの激しい突風に注意を呼びかけている。

カテゴリー:季節2011年2月12日

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