きょう「立春」 常盤公園 はしゃぐ子ザル

「ときわ丸」の船上ではしゃぎ回る子ザルたち(4日午前10時ごろ、常盤公園で) 寒さも一段落。宇部市民の憩いの場、常盤公園では、ボンネットモンキーの子ザルたちが、柔らかな日差しの中で活発に動き回っている。きょう4日は「立春」。

昨年3月から9月にかけて生まれたボンネットモンキーは6匹。成長した子ザルたちは、われ先に「ときわ丸」に駆け上がり、仲間とじゃれ合うなど、やんちゃぶりを発揮している。
市常盤遊園協会によると、昨年9月に誕生したコモンリスザルの赤ちゃん「ツバキ」はちょろちょろと動き回り始めており、同10月に生まれたシロテテナガザルの「クッキー」も、もうすぐ動き出しそうという。
東側駐車場付近の梅は約1000本。一分から二分咲きといったところ。
市常盤公園活性化推進室では「暖かくなったので、咲くペースが速くなるのでは。今月中旬からが見ごろとなりそう」と話している。
ときわレストハウス周辺のスイセンも芽が出始め、園内に春の息吹を与えている。

カテゴリー:季節2011年2月4日

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