早くも花粉観測、今シーズンは平年を上回る飛散を予測

山口県医師会は5日、今年初のスギ花粉を1日に宇部市で観測したと発表した。初観測日は昨年と同じだが、猛暑が続いたこともあり、今年は昨年を上回る花粉の飛散を予測している。

医師会は、県内26カ所で飛散状況を測定している。初観測は、その年に初めてスギ花粉が確認された日のことで、今年は1日に宇部市で1cm2当たり0.3個が見つかった。
本格的な飛散の始まりを示す「飛散開始日」は、同一測定点で2日以上続けて観測された最初の日。例年2月上旬で、昨年は8日が飛散開始日だった。
今シーズンの飛散量については、昨年の猛暑もあって雄花をつけたスギが多く、平年を大きく上回ると同会では予測している。
またスギに続いて飛散が始まるヒノキ花粉についても、平年の1.5倍を予測。「早めに十分な花粉対策が必要」としている。
(By the Ubenippo Web Staff)

カテゴリー:季節2011年1月5日

写真注文はこちら
無料試読キャンペーン
宇部日報購読案内
サンデージョブ
サンデーうべ
サンデーワイド
サンデートレンド
Sundayうべ・おのだ
Sunday西京
サンデーネットワーク
全国郷土紙連合
新聞協会
選挙権を持つ君へ
アーカイブ
single