きょう冬至 温泉+ユズで師走癒やす

きょう二十二日は一年で最も昼が短くなる「冬至」。寒さが本格化する季節を迎え、宇部市西万倉の楠こもれびの郷(さと)の温泉施設、くすくすの湯ではゆず湯を用意した。

湯に浮かべられたユズは地元の農家が提供してくれたもの。今年は初めてバンペイユも入れられた。甘酸っぱい香りが漂う湯に漬かった男性は「体のしんまで温まる」と満足げだった。
同施設の佐村裕マネジャーは「体調を崩しやすい季節になったので、風呂で温まって寒さを乗り切ってほしい」と話した。

カテゴリー:季節2010年12月22日

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