イルミ点灯で町、華やかに

師走の夜をきらびやかに彩るイルミネーション(中央図書館で) 中央図書館前庭の植木や街路樹に四日、イルミネーション一万二千個が点灯され、歳末の町を華やかに照らしている。

 NPO法人音音(ねおん、中村真理子理事長)が市民の手で冬の夜を彩ろうを合言葉に毎年、企画。「イルミ冬のファンタジーコンサート」と合わせて、音楽と光で町を盛り上げている。
 点灯式では集まった約五十人が「五、四、三、二、一…」とカウントダウン。暗闇に赤、青、黄、紫色のイルミネーションが一斉に光り輝くと、歓声が上がった。
 中村理事長は「市民や協賛企業の協力で電飾を増やすことができた。さまざまなイベントを通して古里を盛り上げたい」と話した。
 イルミネーションは一月七日まで毎日、午後五時半から十時まで点灯される。

カテゴリー:季節2010年12月6日

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