朝から大荒れの天気、昼前から黄砂飛来も

 日本海で急速に発達した低気圧の影響で、宇部市は3日朝から大荒れの天気になった。夕方まで続く見込みで、福岡管区気象台は山口県を含む九州北部地方に暴風と高波に関する気象情報を出して警戒を呼びかけた。

 宇部市中心部の最大瞬間風速は午前8時40分に小型台風並みの23.4m(市防災危機管理課調べ)を記録。日本気象協会九州支社によると、夕方にかけて30-40mの暴風になる可能性がある。
 大陸から高気圧が張り出し、西高東低の冬型の気圧配置になった。夜にかけて冷え込みが厳しくなり、4日朝は内陸部の最低気温が零度近くに下がる見込み。
 強風に伴い、3日昼前から夜にかけて黄砂の飛来が予想されている。気象台によると、見通しは10km未満になる見込み。5km未満になった場合、交通に影響が出るとして注意を呼びかけている。

カテゴリー:季節2010年12月3日

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