サンタ・クロスロード電飾開始

幻想的に輝くイルミネーション(銀天プラザで) 年末の風物詩として定着しているサンタ・クロスロードのクリスマスイルミネーションが、今年も市街地にともった。銀天プラザから宇部全日空ホテルまでの約五百㍍にわたって街路樹などに五万個の電球が取り付けられ、青色の光が幻想的に冬の夜を照らしている。

イルミは、宇部未来会議(篠田義仁会長)を中心とした実行委員会が毎年実施。二十七日に銀天プラザであった点灯式では、初企画のちびっこサンタコンテストにエントリーした七十人の子供たちら六百人の市民がカウントダウンをし、大勢で光のショーのスタートを喜んだ。
同プラザには、高さ六㍍のツリーや、宇部市制九十周年イヤーが始まる一日一日までの日数を知らせるハートのカウントダウンボードなどを設置。期間中いつでもできる「幸せのエンジェルを探せ」「カップルおみくじ」を常設している。
篠田会長は「十三年目を迎えた事業を、たくさんの協力のおかげで、今年も続けることができた。宇部市は来年、市制九十周年の記念の年。カウントダウンボードを設置したので、みんなで一緒に私たちの住む宇部の九十歳を祝い、盛り上げていきましょう」とあいさつした。一月八日まで点灯する。

カテゴリー:季節2010年11月29日

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