「七五三」晴れ着で参拝、健やかな笑顔

千歳あめを持って家族と記念写真に納まる女の子(13日午前9時45分ごろ、琴崎八幡宮で) 十五日は「七五三」。直前の週末の十三日は大安ということもあり、宇部市内の各神社は朝早くから、わが子の健やかな成長を願う家族連れでにぎわった。

琴崎八幡宮(白石正典宮司)では、晴れ着姿の親子らが午前八時半ごろから訪れ始めた。子供たちはおはらいが終わると千歳あめを受け取り、本殿の前で記念撮影。中には親だけではなく、祖父母、親せきと、複数のカメラを向けられ、照れた表情を浮かべる女の子もいた。
同宮によると、最近の参拝は分散傾向にある。今年は九月に終えた人がおり、例年だと年が明けて参拝する人もいるという。

カテゴリー:季節2010年11月13日

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